活動理念
世界から食料廃棄をなくしたい。
コンビニでアルバイトをして食料廃棄問題と出会い、調べてみると日本全体での食料廃棄の量が世界の食糧支援の量より多いことを知りました。
飢餓について調べると、あまりに多くの人が命を落としていました。その大きな原因というのは、先進国との経済格差であって、世界の食料が足りないわけではない、ということでした。
品切れを防止するために過剰に食料品を仕入れる企業に対して、私たち消費者は品切れがないのを当たり前として支持してきました。しかし、この飢餓との関係を知ってもこのままでよいと思えるでしょうか。
私たち消費者が企業に対して食料廃棄をなくすよう求めることで、企業が真剣に食料廃棄に取り組み、食料品の価格が途上国でも買いやすい価格まで下がれば、飢餓に苦しむひとを減らせるのではないでしょうか。
そのような考えの上、自分たちに出来る身近なところから活動を開始しました。
