<公取委>セブンイレブンに排除命令へ 見切り販売制限で

気がつけば5月も終わりに近づきいてきました。
6月のにぎにぎクーポンの配信がほぼ決定して、新システムもようやく試作版ができました。

さて、タイトルの件ですが、いまYahoo!ニュースを見たら、<公取委>セブンイレブンに排除命令へ 見切り販売制限でとありました。
毎日新聞の記事ですが、引用します。

コンビニ最大手「セブン-イレブンジャパン」(東京都千代田区)が、フランチャイズ(FC)契約を結んだ加盟店に対し、取引上の優越的地位を利用して、 消費期限が近づいた弁当やおにぎりを値引きして売る「見切り販売」を不当に制限していたとして、公正取引委員会は独占禁止法違反(不公正な取引方法)で排除措置命令を出す方針を決めた。

この記事の続きにも書いてありますが、他のフランチャイズも含め全国に見切り販売は広がるでしょう。

SFC生協は最近ほぼ毎日閉店前には値引き販売されています。
これによって捨てられる食べ物が減ればいいですね。

ちなみに以前も同じような記事を紹介しましたが、あれは公取委が調査を始めたときの報道です。

コメント / トラックバック 5 件

  1. しーまん より:

    こんにちは。いつもにぎにぎクーポン利用させていただいています。
    生協の営業時間が延びたことで、学生にとってはにぎにぎクーポンがよりありがたいものになったのでは、と思っています。笑
    さて、6月17日の毎日新聞の「記者の目」にも見切り販売について書かれており、これはにぎにぎの方が先端を行ってるじゃないか!と思いコメントしたくなりました。
    https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/weblog_eye103/
    食料が大量に廃棄されていくのを見るのは、やっぱり心が痛みます。
    コンビニ界で捨てられるものが少しでも減ることを望み、また、にぎにぎさんの活動をこれからも応援したいです。

  2. おにぎりプロジェクト 金澤 より:

    しーまんさん、コメントありがとうございます。
    いつもこちらからメールを送るばかりなので、レスポンスいただけてうれしいです。

    リンク先の記事、拝見しました。
    毎日新聞は廃棄に関する特集記事を組むことが多いため、チェックするようにしていたのですが、「記者の目」は盲点でした。

    しーまんさんのように共感してくれる人、応援してくれる人がいるからこそ続けられる活動です。これからもよろしくお願いします!

  3. » 株式会社セブン-イレブン・ジャパンに対する排除措置命令について おにぎりプロジェクト より:

    [...] <公取委>セブンイレブンに排除命令へ 見切り販売制限で [...]

  4. psila より:

    食べ物を捨てる人間には罰が当たります。
    世界中には、飢えで苦しんでいる人がたくさんいます。
    「MOTTAINAI(もったいない)」。
    この言葉を外国人に指摘される日本って…

  5. おにぎりプロジェクト 金澤 より:

    psilaさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    先日の地理空間情報フォーラムでも、初老の男性からも「日本からもったいないという言葉が消えるのでは」と言われました。
    僕は昭和最後の世代なので、もったいないという意識は持っているつもりですが、この文化が失われてしまうのは実に恐ろしいことです。

    おにぎりプロジェクトを通して本当に言いたいことは、「もったいない」かもしれません。

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