森永製菓、賞味期限近い菓子を割安で販売 廃棄ゼロ目指す
森永製菓は賞味期限が近づいた自社在庫の菓子を、スーパーなどで割安に販売する。詰め合わせで、価格は通常の売価から3割強引いた1050円に設定。従来は出荷前に賞味期限が一定期間を切ると、廃棄することが多かった。廃棄量ゼロを目指して、環境配慮の企業姿勢を訴える。
森永製菓、賞味期限近い菓子を割安で販売 廃棄ゼロ目指す(日経新聞3月31日付より)
食品メーカーも少しずつ動き出したようです。
3割引きは結構大きいですよね。1050円と考えると少し高いと感じますが、かなりたっぷり入っているのでしょうか。
学生としては、合宿などでみんなで食べるときはかなりの量のお菓子を買い込み、数日で食べきるのでかなり助かります。
このような動きが広がっていくことは一消費者としてもうれしいと感じます。
それ以上に、おにぎりプロジェクトと近い手法で食料廃棄を減らそうとしていてうれしくなりました。
