アジアESD/RCE若者会議に参加しました。
ご報告が遅くなってしまいましたが、2月9日と10日の2日間、アジアESD/RCE若者会議に横浜RCEを代表して参加してきました。
簡単に言うと、ESDとは国連大学の提唱する「持続可能な開発のための教育」で、RCEとはその「地域拠点」です。その横浜RCEの方から誘っていただき、おにぎりプロジェクトから2名が横浜RCEの学生代表として、他の地域の学生たちと交流をしてきました。
横浜RCEの活動事例として、おにぎりプロジェクトの活動紹介ができたのですが、他の地域のひとたちに興味を持ってもらえました。面白いと交流会で声をかけてもらい、話が盛り上がり、交流にも大きな役割を果たしてくれました。これがさらに発展して他の地域へおにぎりプロジェクトが広がっていくのが理想です。今回集まった人たちはそれぞれの活動を持っているため忙しく、実現するかどうかわかりませんが、いろいろ当てを探してくれるという人も見つかました。
また、言葉の壁はありますが、海外の学生と触れ合える貴重な機会となりました。韓国のRCE統営の学生と友達になり、メールをもらい、当日撮った写真の交換もしました。そのほか、交流を通してとても刺激的な2日間でした。
大学はもう春休みになってしまい、おにぎりプロジェクトも動ける場が限られていますが、今は活動紹介を積極的に行って、新たな展開を目論んでいます。
*国連大学のプログラムのひとつである「環境と持続可能な開発プログラム」(Environment and Sustainable Development Programme)を略してESDと呼びます。ESDでは環境と持続可能な開発をキーワードに、人間の活動と自然環境との相互作用が天然資源の持続可能なマネジメントにどのような影響を及ぼすかについて多角的に取り組んでいます。(国連大学 | ESDについてより引用)
*横浜RCEネットワークは、国連大学の提唱する「持続可能な開発のための教育」(Education for Sustainable Development)に基づいた「地域拠点」(Regional Centre of Expertise)です。「地域拠点」では、地域で環境教育、持続可能な開発のための教育の分野で活動する、大学、行政、NGO/NPO、学校、企業等 が協働で活動を進め、よりよい環境を未来に残すことを目的としています。(横浜市環境創造局より引用)
